観戦案内

コース概要

Kochi黒潮カントリークラブ

開催コースとなる「Kochi黒潮カントリークラブ」は、高知県中央部の東端に位置し、温暖な気候で交通アクセスも良く、太平洋を一望できる壮大な景観を特長とする雄大かつダイナミックなコースです。
※ホールNoを押すと2014チャンピオン片山晋吾のホール攻略法をご覧いただけます。

  • No.1
    400yard Par4
    比較的距離の短い打ち下ろしのホール。セカンドショットをFWから打てればピンをデッドに狙いやすい。
    バーディを奪取しスタートダッシュをかけたい。
  • No.2
    225yard Par3
    距離の長いパー3ホール。3段グリーンとなっているので
    ティショットは風をしっかりと計算し確実にピンのある段に乗せることが重要となる。
  • No.3
    435yard Par4
    グリーン面が見えないセカンドショットとなる為、アイアンの距離感が難しくなるので
    ティショットのフェアウェイキープと正確なアイアンショットが求められる。
  • No.4
    390yard Par4
    フェアウェイが2つに分かれていてティショットに正確性が求められる。
    セカンドショットはショートアイアンでピンをデッドに狙いたい。
  • No.5
    570yard Par5
    風向きを考えた攻略が必要になるホール。フォローの際は積極的に2オンを狙いたい。
    アゲインストの際は3打目を確実に3段グリーンのピンのある段につけバーディを狙いたい。
  • No.6
    445yard Par4
    風の読みが重要となるホール。ティショットは左からの風の影響で右に行きやすい。
    グリーンは奥から速いのでピンの手前からの攻略が鍵となる。
  • No.7
    620yard Par5
    距離が長く、ティショットもセカンドショットも正確性が求められる。
    サードショットが鍵となる。
  • No.8
    225yard Par3
    距離があり難しいホール。右のバンカーは絶対に避けたいので
    ピンポジションに関わらずグリーンの真ん中をしっかり狙っていきたい。
  • No.9
    380yard Par4
    フェアウェイセカンド地点にバンカーが横切っているのでティショットはバンカー手前のフェアウェイをキープし
    セカンドショットは打ち上げのショットとなるので正確な距離感が必要。
  • No.10
    570yard Par5
    ティショットは確実にフェアウェイをキープし果敢に2オンを狙いたいホール。
    バーディを奪い後半に勢いをつけたい。
  • No.11
    205yard Par3
    風の読みが難しい打ち下ろしのホール。
    アプローチの難しいグリーン右サイドは避け左サイドから攻めたい。
  • No.12
    440yard Par4
    ティショットは高低差のある打ち下ろしとなり海からの風に影響されやすいので飛距離より方向性が重要となる。
    セカンドショットは風に注意を払いながらグリーンを狙いたい。
  • No.13
    420yard Par4
    ティショットは右のOBを意識しすぎると左のラフにつかまりやすいので注意が必要。
    グリーンは海への芝目が強いので、ピンポジションが右サイドの際は難易度が上がる。
  • No.14
    175yard Par3
    距離の短いパー3だがグリーンの傾斜がきつい為、奥につけるとノーチャンス
    ピン手前に確実につけたい。
  • No.15
    395yard Par4
    ティショットはセカンド地点が右傾斜となっている点を考慮しフェアウェイをキープしたい。
    セカンドショットは打ち上げショットとなりグリーン面が確認できないのでクラブ選択が重要になる。
  • No.16
    470yard Par4
    ティショットの落としどころが難しいホール。
    セカンド地点は左傾斜になっているのでフェアウェイ右サイドを狙っていきたい。
  • No.17
    420yard Par4
    セカンド地点が絞られているので、左バンカーを避けフェアウェイ右サイド狙い。
    セカンドショットは打ち上げでグリーンは砲台になっており、傾斜も奥にきついので距離感に気をつけたい。
  • No.18
    530yard Par5
    池もなく右のOBもあまり気にならないので、積極的に2オンを狙っていきたいホールだが、セカンドショットは打ち上げとなりグリーンはマウンドとなっており左右に傾斜しているので、ロングパットが残る可能性もある。セカンドショットの精度で優勝者が決まるかも。