CASIO WORLD OPEN INTERNATIONAL TOUR

歴代チャンピオン

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歴代チャンピオン

OVERVIEW

歴代チャンピオン

1981年の第一回大会より国内外の選手達が生涯に一度は
勝ちたいトーナメントの一つとして激闘を繰り広げてきました。
また、その年の終盤戦となる本大会は賞金王争いにおいても重要な意味を持ちます。
果たして今年、栄冠を手にするのはどの選手になるのでしょうか。

ディフェンディングチャンピオンの
優勝スコア、優勝ギアセッティング

金 庚泰

Score -20 Total 265(70/68/66/64)

【優勝ギア】

ドライバー:TS3 ドライバー(9.5度) ツアーAD TP(重さ60g台、硬さX)
フェアウェイウッド:TS3 フェアウェイウッド(3番15度)
ユーティリティ:816 H1 ユーティリティ(19度)、U・500 ユーティリティアイアン(3番)
アイアン:620 CB アイアン(4番、5番)、620 MB アイアン
ウェッジ:ボーケイ SM7 ウェッジ(48度、52度)、タイトリスト ボーケイ プロトタイプ(60度)
パター:オデッセイ ホワイトホット ツアーiX #5CS パター
ボール:タイトリスト プロV1 Xボール

3日目を終えて首位と3打差の3位タイにつけていたキム・キョンテ。最終組の一つ前の組でのプレーとなった最終日は持ち味の安定感の高いゴルフを展開します。4連続バーディを含む8バーディ、ノーボギーの完璧なラウンドでスコアを通算20アンダーまで伸ばしてホールアウト。かつて2度の賞金王に輝くなどした実力者も2018年の怪我をきっかけに調子を落とし、イップスにも悩まされました。そんな苦しい時間を乗り越えて叩き出した最終日の64というスコアは優勝を決定づけるに十分。3年ぶりとなるツアー通算14勝目を挙げました。

2018
崔虎星
2017
スンス・ハン
2016
池田勇太
2015
黄 重坤
2014
片山 晋呉
2013
松山 英樹
2012
黄 重坤
2011
高山 忠洋
2010
松村 道央
2009
小田 孔明
2008
小田 孔明
2007
手嶋 多一
2006
ジーブ・ミルカ・シン
2005
谷口 徹
2004
デービッド・スメイル
2003
今井 克宗
2002
デービッド・スメイル
2001
室田 淳
2000
鈴木 亨
1999
米山 剛
1998
ブライアン・ワッツ
1997
日下部 光隆
1996
ポール・スタンコウスキー
1995
奥田 靖己
1994
ロバート・ガメス
1993
トム・レーマン
1992
青木 功
1991
尾崎 直道
1990
マイク・リード
1989
青木 功
1988
ラリー・マイズ
1987
デービッド・イシイ
1986
スコット・ホーク
1985
ヒューバート・グリーン
1984
サンディ・ライル
1983
ベルンハルト・ランガー
1982
スコット・ホーク
1981
リー・トレビノ