CASIO WORLD OPEN INTERNATIONAL TOUR

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歴代チャンピオン

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歴代チャンピオン

OVERVIEW

過去3年間、優勝者の
スコア・ギアセッティング・レビュー

崔 虎星

Score-15 Total 273(67/70/69/67)

【優勝ギア】

ドライバー:テーラーメイド M4ドライバー(ロフト10.5度
シャフト:USTマミヤプロフォースV2(46インチ/60g/X
フェアウェイウッド:キャロウェイ ローグスター(3番、5番)
ユーティリティ:キャロウェイ ビッグバーサα815ユーティリティ(20度、23度)
アイアン:テーラーメイド グローレF2アイアン(5番―PW)
ウェッジ:ヨネックスェッジ:タイトリスト ボーケイ デザインSM4ウェッジツアークローム(52度)
タイトリスト ボーケイ デザインプロトタイプ(58度)
パター:オデッセイ オーワークスレッドジェイルバードミニパター
ボール:タイトリスト プロV1x プロトタイプ

大会2日目に首位タイに躍り出たチェ・ホソンが3日目、最終日と首位を堅守し自身5年ぶりとなるツアー通算2勝目を手にした。最終日は2位以下に2打差をつける単独首位で迎えたが、前夜は緊張からか何度も目を覚ましたという。ただ、朝一番のティショットから今や男子ツアー名物と言える“虎ダンス”を披露。スタートホールでバーディを奪い勢いに乗った。最終ホールまでもつれ込む接戦となったものの、B・ジョーンズや池田勇太、Y・E・ヤンら強者の追撃を振り切って見事優勝を飾った。最終ホールのウィニングパットを決めた瞬間はらしくない控えめなガッツポーズ。理由は自分が優勝かどうか分かっていなかったからだ。慌ててガッツポーズをやり直すお茶目な部分も人気の要因だ。

S・ハン

Score -13 Total 275(71/73/65/66)

【優勝ギア】

ドライバー:テーラーメイド M2 ドライバー(2017年) (ロフト9.5度)
シャフト:三菱ケミカル クロカゲ XT(70g、硬さTX)
フェアウェイウッド:テーラーメイド M2 フェアウェイウッド(2016年)(3番15度、5番18度)
アイアン:テーラーメイド RSi TPアイアン(3番―PW)
ウェッジ:タイトリスト ボーケイデザイン SM6ウェッジ(54度)、タイトリスト ボーケイデザイン プロトタイプ(60度)
パター:オデッセイ VERSA パター #7H BLACK
ボール:タイトリスト プロV1xボール

2017年大会は最終日、4位から出たスンス・ハン(米国)が7バーディ、1ボギーの「66」で回り、通算13アンダーでツアー初優勝を決めた。前半7番までに5バーディを量産したハンは、「パッティングに助けられた」と首位タイでホールアウト。13アンダーで並んでいた最終組の時松隆光が最終18番(パー5)でボギーをたたき、ツアー初勝利が舞い込んだ。優勝を知ると、クラブハウス前で号泣。「何も考えられない」と31歳は感慨に浸った。

池田 勇太

Score -13 Total 203(72/64/67)

※最終ラウンド降雨の影響により中止

【優勝ギア】

ドライバー:プロギア RS ドライバー F(9.5度)
シャフト:三菱レイヨン ディアマナ BFシリーズ 70(硬さ:TX、長さ45インチ)
フェアウェイウッド:キャロウェイゴルフ XR フェアウェイウッド(3番15度)、キャロウェイゴルフ XR PRO フェアウェイウッド(5番18度)
ユーティリティ:キャロウェイゴルフ XR ユーティリティ アイアン:ヨネックス N1-CB フォージドアイアン(4番~PW)
ウェッジ:ヨネックス EZONE N1-W ウェッジ(52度)、
タイトリスト ボーケイデザイン SM4ウェッジ ツアークローム(58度)
パター:オデッセイ WHITE HOT RX パター V-LINE FANG
ボール:ブリヂストンゴルフ TOUR B330Xボール

2016年大会は最終日、午前8時のスタート直後から急激に雨脚が強まり、同9時にコースコンディション不良のため中断。約2時間後に最終ラウンドの中止と54ホール短縮での競技成立が決まった。その為、3日目終了時点で通算13アンダーの単独首位にいた池田勇太の優勝が決定。最終ラウンドが中止という結末に「やり切れないし、ちょっと残念」としながらも、通算13アンダーで2016年シーズン3勝目を飾った池田勇太は「2位ばかりだったから、やっと3勝目ができました」と、3回の2位フィニッシュを挟んだ7試合ぶりの優勝を素直に喜んだ。

2015
黄 重坤
2014
片山 晋呉
2013
松山 英樹
2012
黄 重坤
2011
高山 忠洋
2010
松村 道央
2009
小田 孔明
2008
小田 孔明
2007
手嶋 多一
2006
ジーブ・ミルカ・シン
2005
谷口 徹
2004
デービッド・スメイル
2003
今井 克宗
2002
デービッド・スメイル
2001
室田 淳
2000
鈴木 亨
1999
米山 剛
1998
ブライアン・ワッツ
1997
日下部 光隆
1996
ポール・スタンコウスキー
1995
奥田 靖己
1994
ロバート・ガメス
1993
トム・レーマン
1992
青木 功
1991
尾崎 直道
1990
マイク・リード
1989
青木 功
1988
ラリー・マイズ
1987
デービッド・イシイ
1986
スコット・ホーク
1985
ヒューバート・グリーン
1984
サンディ・ライル
1983
ベルンハルト・ランガー
1982
スコット・ホーク
1981
リー・トレビノ