CASIO WORLD OPEN INTERNATIONAL TOUR

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見どころ

HIGHLIGHT

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賞金王争いとシード権争い、
ゴルファー達の意地とプライドをかけた2つの戦いに注目!

日本男子ツアー最終盤のビッグトーナメント『カシオワールドオープン』。
賞金総額2億円、優勝賞金4000万円。
決戦の舞台となるのは、
高知県・太平洋に面した
戦略性に富んだ丘陵コース
「Kochi黒潮カントリークラブ」。

今年で第38回という歴史を誇るこの大会は、賞金総額2億円、優勝賞金4,000万円とツアートップクラス。これまでタイガー・ウッズの国内初参戦など世界中からトッププロがプレーし、ツアー屈指のトーナメントとして君臨している。

注目は、毎年、シーズン土壇場に行われるためここで賞金王が確定する可能性が高いこと。近年では2013年の松山英樹。当時21歳でルーキーイヤーだった松山は、池田勇太とのデッドヒートを繰り広げ優勝し、史上初のルーキー賞金王に輝いて世界への扉を開いた。

「ダンロップフェニックストーナメント」終了時点での2018年賞金ランキング1位は今平周吾(26歳)。その今平を、約3,000万円差でショーン・ノリス(36歳。南アフリカ)が追いかける。
「カシオワールドオープン」、その翌週に行われる最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」は共に優勝賞金が4,000万円の為、この「カシオワールドオープン」で今平が優勝すると、その時点で今平の年間賞金王が確定する。
直近のトーナメントで好成績を残している賞金ランキング3位の稲森佑貴(24歳)、4位の市原孔大(36歳)含め、現時点でのランキング上位4名がツアー初の賞金王に向け、今大会でも必死のプレーを見せるはずだ!

今大会は、手に汗握るシード権争いも注目ポイントになる。2019年シーズンより賞金ランキング65位までにしか来季のシード権が与えられない為、当落線上にいる選手にとっては、このビッグトーナメントの結果が来季の出場を大きく左右することになる。「ダンロップフェニックストーナメント」終了時点で、65位以内には日本ツアー外の選手や出場義務試合数を見たいしていない選手、そして永久シードの片山晋呉が含まれているため、実質的には70位あたりが当落ラインとなりそうだ。長年ツアーを盛り上げてきているベテラン選手がしっかりと賞金シードを確保するのか、それとも、新しい力が躍進するのか、最後までハラハラする展開になる事は間違いない。

もうひとつの注目ポイントとしては、10度目の出場となる大会ホストプロ 石川遼の参戦!
過去の大会は全て決勝ラウンドに進み、昨年は首位と1打差2位タイ。その前に出場した2015年大会でも2位と好成績を残し、コースとの相性も良い。また今大会は石川にとって、最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」に出場できるかどうかも関わってくる試合になる。「ダンロップフェニックストーナメント」終了時点で、すでに出場資格を有しているのは21名で、残る出場枠は9名。石川は賞金ランキング上では、まだ資格のない選手のなかで当落線上の8番目に位置している。ホストとして今大会でしっかりと成績を残し、最終戦への切符をしっかりとつかみたい。

果たして38代目チャンピオンに輝くのは?
賞金王争いとシード権争い、ゴルファー達の意地とプライドをかけた激動の戦いから目が離せない!

大会トリビア

Trivia1

多くの海外選手が参戦した
歴史ある大会

日本でも人気の高いタイガー・ウッズが日本ゴルフツアーのトーナメントに初出場したのが、1998年度の本大会であることもよく知られている。その年の優勝者は米国のブライアン・ワッツ(米国)。
2003年大会ではソフィー・グスタフソン(スウェーデン)が女性として初めて日本の男子プロゴルフトーナメントに参戦。2005年・2006年は当時女子高校生プロゴルファーだったミシェル・ウィー(米国)が参戦して話題を呼んだ。 過去の大会結果はプレイバックをチェック!

Trivia2

昨年のドライビングディスタンス賞は額賀辰徳プロ

大会期間中全日程の10H(570yd/Par5)18H(530yd/Par5)の第1打平均飛距離で競われるドライビングディスタンス賞。昨年は306.2ヤードで額賀辰徳選手が受賞!
額賀辰徳選手は見事に昨年の記録の301.17ヤードを破る記録をマーク。受賞式の後、「4回目の受賞です!昨年は悔しい思いをしたので、今年は狙っていました!」と話してくれました。

Trivia3

特別賞はCASIOの時計!

昨年は【ホールインワン賞 14H(175yd/Par3) ※決勝ラウンドのみ】、【ドライビングディスタンス賞 10H(570yd/Par5)18H(530yd/Par5)の平均飛距離最上位者】の副賞として、それぞれCASIOの時計、「PRO TREK Smart WSD-F20とBluetooth搭載GPS電波ソーラー腕時計 OCEANUS OCW-G2000Gが贈呈。毎年カシオの注目商品が副賞となるので、今年も楽しみだ!

Trivia4

トーナメントコースレコードは64!

2014年大会2日目の片山晋呉、2007年3日目のクリス・キャンベルが記録した「64」がコースレコード。今大会でコースレコードが塗り替えられることはあるのか!?

Trivia5

2014年大会は
ホールインワンが3回!

2014年大会は、2日目に弘井太郎が14H(175yd/Par3)、重永 亜斗夢が8H(225yd/Par3)でホールインワンを記録。3日目に崔虎星(チェホソン)が8H(225yd/Par3)でホールインワンを記録し、1つの大会で3つのホールインワンが発生した。
過去3年間ホールインワンが出ていない為、今年の注目でもある!

Trivia6

各ホールの末尾は0か5

ヤーデージはトータル7,315ヤードとJGTOツアー25大会中、9番目に長い大会となる。また、全18ホールの末尾は**0か**5ヤードときりの良い数字となっている。
詳しくはコース紹介をチェック!