CASIO WORLD OPEN INTERNATIONAL TOUR

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見どころ

HIGHLIGHT

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賞金王争いとシード権争い、
ゴルファー達の意地とプライドをかけた2つの戦いに注目!

日本男子ツアー最終盤のビッグトーナメント『カシオワールドオープン』。
賞金総額2億円、優勝賞金4000万円。
決戦の舞台となるのは、
高知県・太平洋に面した
戦略性に富んだ丘陵コース
「Kochi黒潮カントリークラブ」。

今年で第38回という歴史を誇るこの大会は、賞金総額2億円、優勝賞金4,000万円とツアートップクラス。これまでタイガー・ウッズの国内初参戦など世界中からトッププロがプレーし、ツアー屈指のトーナメントとして君臨している。

注目は、毎年、シーズン土壇場に行われるためここで賞金王が確定する可能性が高いこと。近年では2013年の松山英樹。当時21歳でルーキーイヤーだった松山は、池田勇太とのデッドヒートを繰り広げ優勝し、史上初のルーキー賞金王に輝いて世界への扉を開いた。

現在、賞金ランキングでは、今平周吾(25歳)が1位。開幕戦を重永亜斗夢(29歳)が制し、秋吉翔太(28歳)が2勝、出水田大二郎、(25歳)、星野陸也(22歳)がそれぞれ1勝と、若い選手のエネルギーに満ちたプレーがツアーを盛り上げる。(※8.30-9.2 フジサンケイクラシック終了時点での成績)

このまま若い世代が昇り龍の如く突き進み、新たなスターが誕生するのか。はたまたベテラン勢のプライドをかけたプレーが勝るのか。クライマックスに相応しい戦いになる事は間違いないだろう。

また、手に汗を握るシード権争いもこの大会の注目ポイントだ。2019年シーズンより賞金ランキング65位までにしか来季のシード権が与えられない為、当落線上にいる選手にとっては、このビッグトーナメントの結果が来季の出場を大きく左右することになる。

今年は史上最年少の男子ツアー選手会長として、国内ツアーをけん引する大会ホストプロの石川遼も10度目の参戦となり、優勝への期待がかかる。昨年の本大会では首位と1打差2位タイと好成績を残し、その前に出場した2015年大会でも2位と、コースとの相性も良い。

果たして38代目チャンピオンに輝くのは?
賞金王争いとシード権争い、ゴルファー達の意地とプライドをかけた激動の戦いに目が離せない!!

大会トリビア

Trivia1

多くの海外選手が参戦した
歴史ある大会

日本でも人気の高いタイガー・ウッズが日本ゴルフツアーのトーナメントに初出場したのが、1998年度の本大会であることもよく知られている。その年の優勝者は米国のブライアン・ワッツ(米国)。
2003年大会ではソフィー・グスタフソン(スウェーデン)が女性として初めて日本の男子プロゴルフトーナメントに参戦。2005年・2006年は当時女子高校生プロゴルファーだったミシェル・ウィー(米国)が参戦して話題を呼んだ。 過去の大会結果はプレイバックをチェック!

Trivia2

昨年のドライビングディスタンス賞は額賀辰徳プロ

大会期間中全日程の10H(570yd/Par5)18H(530yd/Par5)の第1打平均飛距離で競われるドライビングディスタンス賞。昨年は306.2ヤードで額賀辰徳選手が受賞!
額賀辰徳選手は見事に昨年の記録の301.17ヤードを破る記録をマーク。受賞式の後、「4回目の受賞です!昨年は悔しい思いをしたので、今年は狙っていました!」と話してくれました。

Trivia3

特別賞はCASIOの時計!

昨年は【ホールインワン賞 14H(175yd/Par3) ※決勝ラウンドのみ】、【ドライビングディスタンス賞 10H(570yd/Par5)18H(530yd/Par5)の平均飛距離最上位者】の副賞として、それぞれCASIOの時計、「PRO TREK Smart WSD-F20とBluetooth搭載GPS電波ソーラー腕時計 OCEANUS OCW-G2000Gが贈呈。毎年カシオの注目商品が副賞となるので、今年も楽しみだ!

Trivia4

トーナメントコースレコードは64!

2014年大会2日目の片山晋呉、2007年3日目のクリス・キャンベルが記録した「64」がコースレコード。今大会でコースレコードが塗り替えられることはあるのか!?

Trivia5

2014年大会は
ホールインワンが3回!

2014年大会は、2日目に弘井太郎が14H(175yd/Par3)、重永 亜斗夢が8H(225yd/Par3)でホールインワンを記録。3日目に崔虎星(チェホソン)が8H(225yd/Par3)でホールインワンを記録し、1つの大会で3つのホールインワンが発生した。
過去3年間ホールインワンが出ていない為、今年の注目でもある!

Trivia6

各ホールの末尾は0か5

ヤーデージはトータル7,315ヤードとJGTOツアー25大会中、9番目に長い大会となる。また、全18ホールの末尾は**0か**5ヤードときりの良い数字となっている。
詳しくはコース紹介をチェック!