CASIO WORLD OPEN INTERNATIONAL TOUR

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OVERVIEW

過去3年間の優勝者、
優勝スコア、
優勝ギアセッティング

S・ハン

Score -13 Total 275(66/65/73/71)

【優勝ギア】

ドライバー:テーラーメイド M2 ドライバー(2017年) (ロフト9.5度)
シャフト:三菱ケミカル クロカゲ XT(70g、硬さTX)
フェアウェイウッド:テーラーメイド M2 フェアウェイウッド(2016年)(3番15度、5番18度)
アイアン:テーラーメイド RSi TPアイアン(3番―PW)
ウェッジ:タイトリスト ボーケイデザイン SM6ウェッジ(54度)、タイトリスト ボーケイデザイン プロトタイプ(60度)
パター:オデッセイ VERSA パター #7H BLACK
ボール:タイトリスト プロV1xボール

2017年大会は最終日、4位から出た31歳のスンス・ハン(米国)が7バーディ、1ボギーの「66」で回り、通算13アンダーでツアー初優勝を決めた。
前半7番までに5バーディを量産したハンは、「パッティングに助けられた」と首位タイでホールアウト。13アンダーで並んでいた最終組の時松隆光が最終18番(パー5)でボギーをたたき、ツアー初勝利が舞い込んだ。優勝を知ると、クラブハウス前で号泣。「何も考えられない」と31歳は感慨に浸った。

池田 勇太

Score -13 Total 203(72/64/67)

※最終ラウンド降雨の影響により中止

【優勝ギア】

ドライバー:プロギア RS ドライバー F(9.5度)
シャフト:三菱レイヨン ディアマナ BFシリーズ 70(硬さ:TX、長さ45インチ)
フェアウェイウッド:キャロウェイゴルフ XR フェアウェイウッド(3番15度)、キャロウェイゴルフ XR PRO フェアウェイウッド(5番18度)
ユーティリティ:キャロウェイゴルフ XR ユーティリティ
アイアン:ヨネックス N1-CB フォージドアイアン(4番~PW)
ウェッジ:ヨネックス EZONE N1-W ウェッジ(52度)、タイトリスト ボーケイデザイン SM4ウェッジ ツアークローム(58度)
パター:オデッセイ WHITE HOT RX パター V-LINE FANG
ボール:ブリヂストンゴルフ TOUR B330Xボール

2016年大会は最終日、午前8時のスタート直後から急激に雨脚が強まり、同9時にコースコンディション不良のため中断。約2時間後に最終ラウンドの中止と54ホール短縮での競技成立が決まった。
その為、3日目終了時点で通算13アンダーの単独首位にいた池田勇太の優勝が決定。
最終ラウンドが中止という結末に「やり切れないし、ちょっと残念」としながらも、通算13アンダーで今季3勝目を飾った池田勇太は「2位ばかりだったから、やっと3勝目ができました」と、3回の2位フィニッシュを挟んだ7試合ぶりの優勝を素直に喜んだ。

黄 重坤

Score -15 Total 273(70/67/70/66)

【優勝ギア】

ドライバー:本間ゴルフ TW727 455S ドライバー (ロフト:9.5度)
シャフト:本間ゴルフ VIZARD YA75(硬さX、バランスD2、長さ44.75インチ)
フェアウェイウッド:本間ゴルフ TW717 フェアウェイウッド (3番13度)
ユーティリティ:本間ゴルフ TW717 ユーティリティ (2番19度)
アイアン:本間ゴルフ TW727V アイアン(3番~10番)
ウェッジ:本間ゴルフ TW-W ウェッジ(52度、58度)
パター:オデッセイ ワークス VERSA 2BALL FANG
ボール:タイトリスト PRO V1ボール(2015年)

2015年大会は最終日、1打差を追う2位からスタートしたハン・ジュンゴン(韓国)が1イーグル、5バーディ、1ボギーの「66」をマークし、通算15アンダーの逆転優勝を飾った。石川遼と首位で並んで迎えた18番パー5でイーグルを奪い、勝負を決めた。2012年の今大会以来、3年ぶりのツアー通算3勝目となった。
最終ホールでは1Wのティショットをフェアウェイに運び、残り273ydを3Wで放った2打目はピン右手前3.5mにつくスーパーショット。会心のイーグルで鮮やかな逆転優勝を呼び込み、笑顔でガッツポーズを作った。

歴代優勝者

1981年の第1回大会開催以来、リー・トレビノ、ベルンハルト・ランガー、サンディ・ライル、セベ・バレステロス、トム・レーマン、フィル・ミケルソン、タイガー・ウッズなど、ゴルフ界を代表するスーパースターが数多く出場してきました。また性別の垣根を跳び越えて、ヨーロピアン・女子ツアー賞金女王のソフィー・グスタフソンやミシェル・ウィーが挑戦するなど、まさにワールドオープンの名に相応しい歴史を刻んできました。

2017
スンス・ハン
2016
池田 勇太
2015
黄 重坤
2014
片山 晋呉
2013
松山 英樹
2012
黄 重坤
2011
高山 忠洋
2010
松村 道央
2009
小田 孔明
2008
小田 孔明
2007
手嶋 多一
2006
ジーブ・ミルカ・シン
2005
谷口 徹
2004
デービッド・スメイル
2003
今井 克宗
2002
デービッド・スメイル
2001
室田 淳
2000
鈴木 亨
1999
米山 剛
1998
ブライアン・ワッツ
1997
日下部 光隆
1996
ポール・スタンコウスキー
1995
奥田 靖己
1994
ロバート・ガメス
1993
トム・レーマン
1992
青木 功
1991
尾崎 直道
1990
マイク・リード
1989
青木 功
1988
ラリー・マイズ
1987
デービッド・イシイ
1986
スコット・ホーク
1985
ヒューバート・グリーン
1984
サンディ・ライル
1983
ベルンハルト・ランガー
1982
スコット・ホーク
1981
リー・トレビノ